発送方法の比較

発送方法最大重量最大寸法損害賠償所要日数追跡機能遅滞紛失時の調査
郵便
ファーストクラス
4LBS
(1.8kg)
最長辺24 in (61cm)保険不可
申告額上限$400
2週間前後(注1)なし不可
郵便
プライオリティ・メール(注2)
66LBS
(30kg)
最長辺60 in (152cm)上限$5,000
自動付帯(注3)
6~10 平日あり可能
郵便
EMS
66LBS
(30kg)
最長辺60 in (152cm)上限$5,000
自動付帯$200
3~5 平日あり可能
宅配便
FedEx エコノミー
150LBS
(68kg)
最長辺108 in (274cm)上限$5,000
申告額=賠償上限
4~5 平日あり可能
宅配便
FedEx プライオリティ
150LBS
(68kg)
最長辺108 in (274cm)上限$5,000
申告額=賠償上限
2~3 平日あり可能
貨物
FedEx
2,200LBS
(999kg)
スキッドサイズに制限あり上限$50,000
申告額=賠償上限
2~5 平日あり可能
注1: 米国郵便によるガイドラインは無い
注2: 但し、フラットレート封筒およびスモールボックスは、最大重量4LBS 、損害賠償、追跡機能、調査共に無し。伝票番号がスキャンされれば追跡可能だが、郵便局にスキャン義務は無い。
注3: 重量により $64.66 ~$281.32の賠償額
         

郵便と宅配便ーどっちがお得?

アイリス・ミカでは、お荷物の重量、体積、性質を考慮の上、一番お得で適切な方法で料金をお知らせします。
郵便の特徴、利点、マイナス面
  • 少量オーダーの場合、送料が安い。
  • 重量区分のみによる料金体系なので、衣類等「重量の割に容積が大きい」タイプの荷物に適する。
  • $200 以内のお買物は、免税の確率が高いため、靴など「税率の高い」アイテムに適する。
  • 配達日数が確実ではない。紛失は極めてまれだが、EMS 以外の迷子便は時々発生する。
  • 配達日時の指定ができない。
  • 箱が複数の場合、それぞれが別便扱いになり、割高。
 
宅配便の特徴、利点、マイナス面
  • 重量&サイズの上限が郵便よりも高いため150LBS(68kg)、最長辺108インチ(274cm)まで、利用可能。(それ以上のお荷物は貨物便にて取扱可。)
  • 容積重量による料金体系なので、「重量は大きいが容量は小さい」タイプの荷物に適する。(上記表も容積重量によるレートのため、実際にはそれ以上のことが多い。)
  • 配達日数が確実。
  • 配達日の指定が可能。
  • 箱が複数の場合、まとめて1便として送ることができるため、割安。
  • 万が一のドラブル時に、対応がスムース。
  • 関税、消費税は、荷物の大きさ、申告額にかかわらず、必ずかかる。